久しぶりの旅行に妻と出かける朝『そろそろ出ないといけないね!』の私の言葉に「誰が『出かけないといけない』って言ってるの?あなたは旅行に行くの嫌なの?」との妻のフィードバック。口癖の中に潜んでいた【依存心】。セルフコーチングによる自己変革の日々

旅行の朝

久しぶりの2泊3日の旅行の朝。旅先での予定を考えるとそろそろ出かける時間。まだ準備の終わっていない妻に催促した。

そろそろ出ないといけないね」

フィードバック

振り返った妻から鋭いフィードバックをもらう。

誰が出ないといけない』って言ってるの?いけないって、あなたは旅行に行くの嫌なの?

言われてみると確かに!誰かに指示されているかのような言い方をしてる。

日常を離れた旅行中。ゆっくり過ごす時間。宿泊先のホテルのロビーでまず自分の心の底を探り、これを妻と語り合った。

自問自答

妻のシャープなフィードバックにより始まった自分との会話。

振り返るとこの気づきが私にとっての「セルフコーティング」の入り口になった。

潜んでいた『依頼心』

このしないといけないの口癖。これは受け身の言葉。

誰かが】指示をしているから行動しなければならないと表現している。

一体誰が、私に行動を指示しているのか?

再び自問自答

気づきと機会

元々自分をポジティブで、ストレスに強く、積極的な人間だと思ってきた。そんな自分の中にこんな依存心が隠れていたことを初めて知った。

妻の【フィードバック】による貴重な気づき。これを学んだ【セルフコーティング 】で取り組んた。大切な自己成長の機会になった。

セルフコーチ

この気づきを得て、日常の中で自分の言葉に注意をし始めた。

妻も私が「しないといけない」を使うと【フィードバック】をくれる。ありがたい!もう一人のセミセルフコーチがいる。

もし「しないといけない」と言ってしまった時には自分の心を掘る。

習慣化へ

3ヶ月を経てようやくしないといけないの言葉が減ってきた。

しないといけないとどこにもいない誰かに依存するのではなく本当にやりたい事を自分で選び、その良い結果も悪い結果も自分で楽しんで受け止める事

これを習慣にしていく日々を楽しんでいる。

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