『Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.』 マハトマ・カンジー氏の言葉に出会った。さてこの言葉に自分はどう向き合う?明日死ぬかのように生きてるか?この問いが今の自分の胸に深く突き刺さる。セルフコーチングをしてみた。

明日死ぬかのように

1つ目の問い。明日死ぬとしたら今をどう生きる?

問いがチャンクダウンしていく。

【本当はどうしたい?】この半年間、自分に問い続けてたこのシンプルなパワークエスチョンにここでも行き着く。

出した答え

ものつくりの会社で38年働いてきた。会社で与えられた役割は品質保証と事業部の経営。必死でその役割を果たしてきた。

多くの厳しい状況やリスクを体験し数々の修羅場を必死で乗り切ってきた。会社創業者の素晴らしいフィロソフィの中で働くことができた。素晴らしい人間性を持った先輩たちや素敵な仲間たちに出会ってきた。得難い体験やその体験から学んだことはたくさんある。

その自分がこれからをどう生きる?

この半年間、ずっと取り組んできたこの問いへ出した答え。私の天命。

永遠に生きるかのように

2つ目の問い。永遠に生きる=これから長い人生が待っているように学べているか?

学びの棚卸し

60歳の一区切りを迎えた2年半前以降に学び始めたこと、やり始めたことを挙げてみた。

『永遠に生きるかのように学びなさい』の問いには少し胸を張ってYESと言えるかもしれない。

学ぶことはいくらでもある

先日、会社でコーチングの実技試験を受けた。今の年齢は62歳。周りの後輩に言われた。

とんでもない!62歳だろうがシニア社員だろうが学ぶことはいくらでもある。

これから

マハトマ・カンジー氏の言葉からセルフコーチングした結果を整理する。

せっかく出会った、ガンジー氏の言葉を自分に言い聞かせ続けたい。

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