叡智からの問いかけ

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叡智からの問いかけ

稲盛和夫氏が40年も前にやっていたセルフコーチング「動機善なりや。私心なかりしか」

大きな決断を迫られたとき、あなたは誰かに相談するだろうか?それとも自分で決める?どんな自己対話をするだろうか?何を基準に判断するだろうか。損得か、名誉や地位か、それとも純粋な使命感か。もしもその時に「この動機は善か、そこに私心はないか」と...
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稲盛さん!天から見てた?絶体絶命の現場に降りてきた言葉「もうダメだというときが仕事のはじまり」

座右の書『稲盛和夫一日一言』。2月15日の今日の一言は【もうダメだというときが仕事のはじまり】。絶体絶命の危機にこの言葉に再会する。本気で仕事に向き合っている現場のど真ん中に降りてきた言葉。稲盛さん!天から見てた? 大きなトラブルに...
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稲盛和夫氏の経営の2つの柱。『アメーバ経営』と『京セラフィロソフィ』。IQとEQの両輪。

稲盛和夫氏の経営には2つの柱がある。1つ目は『アメーバ経営』。正確な数字をベースにしたIQの領域。これは同時にフィードバックによるモチベーションでEQの領域もカバーする。2つ目は『京セラフィロソフィ』=哲学。EQのど真ん中の領域。この2つ...
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「Study=学ぶ」と「Learn=身に付ける」の区別化。まず『7つの習慣』を「Study=学び」から「Learn=習慣」に

StudyとLearnの違い。英語に馴染んだ方にはこの区別は良く知られているとのこと。「Study=学んだ」ことを「Learn=身に付ける」ことで初めて人生に活かすことができる。そんな当たり前のことをまずは『7つの習慣』を「Study=学...
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『7つの習慣』の原則「すべてのものは二度作られる」稲盛和夫氏は「第一の創造」を「カラーで見える鮮明なビジョン」にした。

スティーブン・R・コビー博士の『7つの習慣』の「全てのものは二度作れらる。」まずは創造者の頭のなかで。次にそれを現実化する。では「第一の創造」をどうやるのか?稲盛和夫氏は「カラーで見えるまで」考えた。二人の言葉が深い世界で繋がる。 ...
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『明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい』by ガンジー この言葉にどう向き合う?

『Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.』 マハトマ・カンジー氏の言葉に出会った。さてこの言葉に自分はどう向き合う?明日死ぬかの...
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「違法でなければ何をやってもいい」起業の天才江副浩正氏と「動機善なりや?私心なかりしか」と自らに問い続けた稲盛和夫氏

大西康之著『起業の天才!江副浩正』を読み終えた。情報化時代を何十年も前に先取りしその傘下にたくさんの起業家を輩出したまさに天才の晩年。一方で昨年たくさんの人に惜しまれながら逝去された稲盛和夫氏。この二人の人生の交差点と二人の人生を導いたそ...
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『7つの習慣』の【影響の輪の中】とは?自分の中に湧き上がる思いを4つの領域に分けてネガティブ感情を整理した。

『7つの習慣』は一度読んで本棚にしまって終わりというような本ではない。自分の習慣になるまで読み返し、行動し続けることを決めて1年半で5週目。第1の習慣の【影響の輪の中】にフォーカスすることでネガティブな感情を整理できた。この体験を...
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大きな問題で【渦の中心に立った】私を「俺は何をしたらいいんや」の一言で支えてくれた先輩:稲盛和夫氏のフィロソフィーが息づく企業の現場

野武士の如き先輩の第2弾。大きな品質問題に直面した私は、責任者に集まってもらい休日出勤の依頼をした。【問題のど真ん中に立って渦を回そうとしていた】私を「たった一言」で支え、自らも渦に巻き込まれてくれた野武士先輩。稲盛和夫氏のフィロソフィー...
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生命とは【分子の流れの中の密度の高い淀み】にすぎない?福岡伸一氏『 動的平衡』によるパラダイムシフト

「自分」と認識しているはずの自分の身体は日々作り替えられている。半年も立つと以前の自分と全く異なる分子でできた今日の自分になっている。福岡伸一著『動的平衡」によると生命とは【たまたまそこに密度が高まっている緩い分子の淀み】にすぎないらしい...
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